用語集
Ragic 用語集

アクションボタン(カスタムボタン)

動作按鈕是將原本需要多步驟手動操作的行為設定為單一按鈕,透過點擊按鈕即可執行指定動作,以提升作業效率。常見應用包括:資料拋轉、更新欄位值、將資料匯出為 PDF 等。詳細功能說明請參考這篇アクションボタンとは、本来であれば複数の手順を踏んで手動で行う操作を、1 つのボタンにまとめて実行できるようにした機能です。ボタンをクリックするだけで指定した処理を実行できるため、作業効率の向上につながります。主な利用例としては、データの転記、フィールド値の更新、データの PDF 出力などがあります。詳細については、こちらの記事をご参照ください。

アクセス権限

アクセス権限は、ユーザーグループごとに各シートで実行できる操作を設定するための機能です。たとえば、レコードの追加/編集が可能、閲覧のみ、権限なしなどを指定できます。詳しくは こちらをご参照ください。

埋め込み

埋め込み機能を使用すると、シートを Web サイト内に埋め込んだり、リンクとして他のユーザーに共有したりできます。主な利用例としては、顧客が埋め込みページを通じてデータベースの内容を検索・閲覧できるようにすることや、オンラインアンケートフォームとして利用し、ユーザーが入力・送信した内容を自動的にデータベースへ保存することなどがあります。詳細については、こちらの記事をご参照ください。

オンプレミス

オンプレミス版(自社サーバー)とは、Ragic を当社が管理するクラウド版ではなく、企業内のサーバーにインストールして運用する形態を指します。このプランは、システムの安定運用と情報セキュリティを確保するために、専門の IT 担当者がおり、ネットワークやサーバーの保守運用経験を有する企業に適しています。詳細については、こちらの記事をご参照ください。

親シート(元シート)と子シート

親シートとは、子テーブルがもともと属しているシート、またはリンクフィールドの参照元となるシートを指します。 子シートとは、親シートの子テーブルから新しいフォームを作成機能によって派生的に作成される新しいシートです。親シート内のすべての子テーブルデータが独立したレコードとして表示され、子シートのデータと親シートの子テーブルデータは同期された状態に保たれます。 たとえば、「販売注文」シートに「販売項目」の子テーブルがある場合、子テーブルから新しいシートを作成機能を使って、その子テーブルを独立した新しいシート「販売項目一覧」として作成できます。この例では、「販売注文」が親シート、「販売項目一覧」が子シートにあたります。 関連機能の詳細については、こちらの記事をご参照ください。

カスタムフィルター

カスタムフィルターとは、ユーザー自身が設定するフィルター条件のセットで、設定した本人のみが閲覧および利用できます。すべてのユーザーが自分専用の個人用カスタムフィルターを作成できます。詳細については、こちらの記事をご参照ください。

カスタム開発

カスタム開発とは、追加でコードを記述することで、Ragic の標準機能だけでは実現できない要件に対応することを指します。具体的には、HTTP API を利用してデータベースの内容を読み書きしたり、JavaScript ワークフローエンジン を使って複雑な業務ロジックを処理したりすることで、標準機能ではカバーできない要件を補完できます。

回覧

回覧機能を使用すると、他のユーザーを招待して特定のレコードを確認してもらうことができます。招待されたユーザーには、招待メールおよびシステム通知が送信されます。詳細については、こちらの記事をご参照ください。

共通フィルター

共通フィルターとは、システム管理者があらかじめ設定したフィルター条件のセットで、すべてのユーザーがその条件を使ってデータをすばやく絞り込んで表示できます。詳細については、こちらの記事をご参照ください。

グループ管理者

グループ管理者は、所属グループ内のユーザーを新規追加・変更・無効化できるほか、グループタブ配下のシートに対してシステム管理者権限を持ち、シート設計を変更できます。詳細については、こちらの記事をご参照ください。

検索/フィルター

検索/フィルターとは、データベース上部の全文検索の検索ボックスにキーワードを入力し、閲覧権限のあるシートのデータを横断的に検索することを指します。

固定フィルター

固定フィルターとは、システム管理者のみが設定できるフィルター条件のセットで、他のユーザーは解除できません。適用すると、どのユーザーがそのシートを開いても、このフィルター条件に一致するデータのみが表示されます。詳細については、こちらの記事をご参照ください。

子テーブル

子テーブルフォームページに追加できる表形式のブロックで、1 対多のデータ関係を保存し、フィールドを横方向に並べて表示します。よくある用途としては、1 件の受注書に複数の受注商品が含まれる場合、1 社に複数の連絡先がある場合、1 つのプロジェクトに複数のタスクがある場合などがあります。

システム管理者(SYSAdmin)

システム管理者(SYSAdmin)は、データベース内で最上位の管理者であり、アクセス権限設定の制限を受けずにすべての機能を操作できるほか、データベース内の全レコードを閲覧・編集できます。デフォルトではデータベースアカウントの登録者が SYSAdmin となりますが、後から他の SYSAdmin を追加したり、既定の管理者権限を解除したりすることも可能です。詳しくは こちらをご参照ください。

シート

シートは、データを保存するための枠組みです。たとえば「注文」シートを設計するとは、作成するフィールド、各フィールドのデータ型、他のシートとのリンク関係などを定義することを指し、注文レコードを 1 件入力することを意味するものではありません。 1 枚のシートには複数のレコードを保存でき、リストページとフォームページで表示します。タブから、データベース内の各シートを見つけることができます。

シート連携

シート連携機能を使うと、シート間の関連付けを作成できます。システムには多種の連携方法があり、最も基本となるのがリンクと読み込みです。リンクフィールド読み込みフィールドを設定することで、2 つのシートのデータを連携できます。たとえば「販売注文」を入力する際に、「顧客一覧」に登録済みのデータを自動で読み込めるため、入力時間を短縮でき、手入力によるミスも防げます。

承認フロー

承認フロー機能は、シート上で審査プロセスを作成し、ユーザーが入力を完了した後に内容を上長や特定の担当者へ提出して確認・承認してもらうための機能です。よくある用途としては、休暇申請を直属の上長に承認してもらう場合や、出庫伝票を倉庫担当者が確認する場合などがあります。詳しくは こちらをご参照ください。

条件式形式

条件式形式機能を使用すると、フィールドの値が指定した条件に一致した際に、特定の動作を自動で実行できます。たとえば、フィールドの表示・非表示の切り替え、フィールド色の変更、アクションボタンのロックなどを設定できます。詳細については、こちらの記事をご参照ください。

スター付け

スター付けをすると、特に注意が必要なレコードを目印として残せるため、後から素早く見分けて追跡できます。詳しくは こちらをご参照ください。

数式

数式機能は、データの計算を行うための機能で、エクセルの関数に似ています。ただし、Ragic では独自の数式構文を採用しているため、対応している種類や書き方はエクセルと完全には一致しない場合があります。特に、数式の作成時はフィールド見出しの位置を直接参照して記述します。デザインモードで編集したいフィールド見出しをクリックし、左サイドバーの「関数」から設定できます。

ソート(並べ替え)

ソート(並べ替え)とは、リストページでフィールド値に基づいてレコードを昇順または降順に並べることを指します。フィールド見出しをクリックするとソート(並べ替え)を適用でき、数値・日付・文字列などの比較に便利です。

タスク

タスクは、ユーザーに対応が必要な事項を通知するための機能で、画面右上のタスクアイコンに表示されます。タスクは、システムが自動的に生成するもののほか、自分や他のユーザーが手動で割り当てたものも含まれます。

タブ

タブはシートを分類・整理するための単位で、概念としてはフォルダのようなものです。機能、部門、業務フローなどに応じて複数のタブを作成し、用途の異なるシートを管理しやすくできます。システム上、タブの数に制限はなく、必要に応じて自由に追加できます。

タブグループ

タブグループは、データベース内のタブをさらに分類するための仕組みです。機能や部門(例:「在庫」、「販売管理」、「人事」、「マーケティング」など)ごとに、関連するタブを同じグループにまとめることで、ユーザーが目的のタブやシートをより素早く見つけられます。また、各タブグループにはそれぞれ専用のホームページがあります。

段落

フォーム段落機能を使用すると、シート設計時に複数の行を 1 つの「段落」として指定できます。同じ行内に複数の異なる段落を配置でき、閲覧時にはタブをクリックして段落を切り替えられるため、データをより見やすく、すばやく確認できます。詳細については、こちらの記事をご参照ください。

通知

通知は、データベース内で発生した変更(例:レコードの追加/更新、コメントへの返信、承認フロー、その他のリマインダーなど)をユーザーに知らせるための機能です。通知は画面右上のベルアイコンに表示されます。

テキストフィールド

シート内で見出しや装飾要素として使用するフィールドであり、フィールド値を保存することはできません。通常は、フィールドの区切りを設けたり、シートの使用説明を追加したりするために使用されます。

テンプレート

テンプレートとは、システム内であらかじめ設計されたシートのことです。ユーザーはそれをそのままインストールすることも、インストール後に必要に応じて調整することもでき、システム導入や運用開始までの時間を短縮できます。テンプレートには、次の 2 種類があります。 1. テンプレートリスト:特定の利用シーンに対応した、比較的完成度の高いテンプレートです。通常は複数のシートと一連のリンク設定を含み、たとえば受注管理や購買管理などに利用できます。 2. クイックテンプレート:よりシンプルな設計のテンプレートで、単票シートを設計する際の参考として適しています。

デザインモード

デザインモードは、シートを作成したり、後からフォームページ/リストページのデザインを変更したりするための画面です。ここでは、フィールドの追加/削除、レイアウトの調整、数式の設定、シートの関連付けなどを行えます。SYSAdminは、フォーム右上のデザインを編集ボタンからデザインモードに入れます。

デフォルト値

デフォルト値は、新規レコード作成時にシステムが指定したフィールド値を自動入力するための機能で、入力効率の向上とミスの削減に役立ちます。たとえば、作成日時や作成者を自動記録したり、選択フィールドにデフォルトの選択肢を設定したりできます。デフォルト値は入力後も手動で編集可能です。詳しくは こちらをご参照ください。

データベースアカウント

データベースアカウントは、企業や組織が作成する Ragic のアカウントで、同僚や取引先などを追加して共同で利用できます。そのため、1 つのデータベースアカウントには複数のユーザーアカウントを含めることができ、同じ料金プランを共有します。料金は、選択したプランとユーザー数に基づいて計算されます。

データベースホーム

データベースホームには、アカウント内のすべてのタブとシートの一覧が表示されます。画面左上のロゴをクリックすると、いつでもホームに戻れます。必要に応じて、ホーム画面をカスタマイズし、カレンダー、タスク、小さなグラフなどのブロックを追加することもできます。

入力チェック

入力チェック機能を使用すると、正規表現を使って、入力されたフィールドの値があらかじめ設定したルールに一致しているかを検証できます。たとえば、英数字のみ入力可能にしたり、10 文字ちょうどの入力を必須にしたりすることで、データ入力の正確性と一貫性を確保できます。詳細については、こちらの記事をご参照ください。

フィールド

フィールドは、Ragic でデータを保存する基本単位で、フィールドタイトルしとフィールド値の 2 つの要素から構成されます。フィールドタイトルはフィールドの名称を示し、フィールド値はそのフィールドに保存される文字列や数値などを指します。たとえば、注文データに顧客名を保存するフィールドがある場合、「顧客名」がフィールド見出しで、「佐藤一郎」がフィールド値になります。

フィールドタイトル(ヘッダー)

フィールドタイトルはフィールドの名称であり、デザインモードでフィールドの位置を設定する際の基準にもなります。フォームページでは、フィールドタイトルはフィールドの左側に表示されます。一方、リストページでは上部に水平に並んで表示されます。

フィールドタイプ(種類)

フィールド種類とは、Ragic が提供する各種フィールド形式のことを指し、ユーザーが入力できるデータの形(例:自由入力、リストからの選択、数値、ファイルアップロードなど)を決定します。対応しているフィールド形式の一覧は、こちらをご参照ください。

フィールド值

フィールド値は、データベースに実際に保存される内容(文字列、数値、日付など)です。フォームページでは、フィールド値はフィールドタイトルの右側に表示されます。リストページでは、フィールドタイトルの下に表示されます。

フォームページ

フォームページは、1 件のレコードに含まれるすべてのフィールドを表示するページで、レコード内容を確認・編集できます。通常はここからフォームの設計を開始し、フィールドを設定して保存すると、システムが対応するリストページを自動的に作成します。 今後、設計の調整や高度な機能の追加が必要な場合も、基本的にフォームページで行います。たとえば、フィールドの追加/削除、フィールド形式の変更、数式の適用、承認フローアクションボタンの設定などが含まれます。

マルチバージョンシート

マルチバージョンシート機能を使用すると、シート間でデータを連携させながら、各バージョンごとに異なるフィールド、レイアウト、権限を設定できます。たとえば、「人事情報シート」と「社員連絡先一覧」の 2 つのシートで、社員名、役職、連絡先などのフィールドを共有することで、全社員が互いの基本情報を確認できるようにできます。一方で、「人事情報シート」には住所、年齢、職歴などの個人情報を保持し、特定の担当者のみが閲覧できるように設定できます。詳細については、こちらの記事をご参照ください。

メンション

メンション機能を使うと、特定のユーザーに確認事項を伝えたり、やり取りしたりできます。フォームの自由入力フィールド、コメント返信、フィールド注釈、またはタスクの返信で @メンションすると、相手に通知が届きます。

ユーザー

ユーザーとは、データベースアカウントにログインできるメールアドレス(ユーザーアカウント)のことを指し、データベース内での利用者の「身分」を表します。通常、システムにログインして利用する社内メンバーが対象です。 1 つのデータベースアカウントには複数のユーザーを追加でき、共同でデータベースを利用できます。また、同じメールアドレスを複数のデータベースにユーザーとして追加することも可能で、その場合もデータベースごとに設定や権限は独立します。詳しくは こちらをご参照ください。

ユーザーグループ

ユーザーグループは、ユーザーを分類するための仕組みです。たとえば部門ごとに「営業」「人事」「購買」などのグループを作成し、各グループにアクセス権限を設定することで、メンバーが適切な閲覧・追加・編集権限を持てるように管理できます。詳しくは こちらをご参照ください。

リストページ

リストページは、複数のレコードを一覧表示するページで、素早く確認・比較するのに便利です。特定のレコードをクリックすると、そのレコードのフォームページに移動して詳細を確認できます。フォームを作成すると、システムがリストページを自動生成します。 その後、リストページでは主に、フィールドの並び順や表示フィールドなどのレイアウト設定を調整できます。一方、機能面の設定は基本的にフォームページで行います。

リマインダー

リマインダー機能を使用すると、レコード内の日付フィールドの値が指定した条件に一致した際に、対応するフィールドのユーザーへ自動で通知メールを送信できます。たとえば、出荷予定日に担当営業へ出荷通知を送る、といった設定が可能です。詳細については、こちらの記事をご参照ください。

リンクフィールドと読み込みフィールド

リンクフィールドとは、リンクと読み込み機能において、データの紐付けおよび読み込みの基準となるフィールドです。リンクと読み込みの各設定につき、設定できるリンクフィールドは 1 つのみで、かつ一意の値である必要があります。一方、読み込みフィールドとは、リンクフィールドをもとに自動で読み込まれる他のフィールドを指します。たとえば、「販売注文」を入力する際に、別の「顧客リスト」から既存の「顧客番号」を選択すると、その番号に対応する「顧客名」「連絡先電話番号」「住所」などの情報を自動で読み込めます。この場合、「顧客番号」がリンクフィールドであり、「顧客名」「連絡先電話番号」「住所」などが読み込みフィールドです。詳細はこちらの記事をご参照ください。

レコード

レコードは、ユーザーが設計済みのフォームとフィールド構成に沿って入力した内容です。フォームページでは 1 件のレコードに含まれるすべてのフィールド内容が表示され、リストページでは重要なフィールドが横一列で表示されるため、複数のレコードを素早く確認できます。

レポート

レポート機能を使うと、目的に応じてシート内のデータを分析・集計できます。システムには、折れ線グラフ、円グラフ、ガントチャート、ピボットテーブルなど、さまざまな種類のレポートが用意されています。対応しているレポート種類の一覧は、こちらをご参照ください。

割り当て

割り当て機能を使用すると、もともとそのレコードを閲覧または編集する権限を持たないユーザーに対して、そのレコードの管理権限を付与できます。詳細については、こちらの記事をご参照ください。

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