用語集
Ragic 用語集
用語集
>
フィールド

フィールド

フィールドは、Ragic でデータを保存する基本単位で、フィールドタイトルとフィールド値の 2 つの要素から構成されます。フィールドタイトルはフィールドの名称を示し、フィールド値はそのフィールドに保存される文字列や数値などを指します。たとえば、注文データに顧客名を保存するフィールドがある場合、「顧客名」がフィールド見出しで、「佐藤一郎」がフィールド値になります。また、独立フィールド(一般フィールド)は 1 つのフィールドにつき 1 つの値のみ保存できます。以下の図では、独立フィールドは合計 4 つあります:

もう 1 つのフィールド種類として、子テーブルフィールドがあります。これはフォームページ上で 1 件のデータに対して 1 対多のデータを保存するためのもので、つまり 1 件のデータ内の 1 つの子テーブルフィールド見出しの下に複数の値を保存できます。子テーブルフィールドの見出しは横方向に並びます。以下の 4 つのフィールドはいずれも子テーブルフィールドです:

2 種類のフィールドの詳細については、こちらをご参照ください。

フィールドという考え方は Ragic に限らず、一般的なデータ管理の概念です。紙の帳票、Excel、Google Sheet など、どのようなツールでも、多くの場合フィールドを使ってデータを整理します。たとえば注文データを管理する場合、媒体を問わず、顧客名を記録するフィールドが用意されるのが一般的です。

そのため、手元のデータを Ragic に移行したい場合は、元の形式が何であっても、既存のフィールド構成を参考にして変換できます。データの見え方は異なる場合がありますが、基本的な考え方は共通しています。

無料でRagicを始める

Googleアカウントに登録

北京立即科技有限公司
京ICP备2022003680号
利用規約 | プライバシーポリシー